Bar ウルフの穴〈THE H-STORIES〉ラマンウルフのエッチなお話のカクテルを…




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 小説なんて大げさなモンじゃない、ライトなエッチストーリー by ウルフ…だヨ。
 ウルフ's Barで気楽に飲んで(読んで)、気軽に酔って、カンジて、そして・・・。

  * 今〈貴女のラマン〉より、過去ストーリーをこっちへ移動中。
    おNewのヤツはあっちでネ。

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  《貴女とウルフの朝 〜ポエティック〜 》



 遅い朝…
鼻の頭のくすぐったさで目が覚めた。
そして…、甘やかな髪の香り。
コンスタントにオレの胸を撫でる…貴女の寝息。
オレのペニス…
今朝方まで貴女の中で踊り狂っていたソレは、
いつからだろう、
貴女の手に優しく包まれていて…、
その中で目を覚まし、起き上がろうとしている。


 その気配に、
貴女の髪が動いた。オレの鼻をかすめて…。
貴女の鼻がオレの鼻に触れ、
超至近距離の目と目が笑い合う。
そしてくちびる同士…朝のあいさつ。
…ディープに…。


 ペニスは…
すっかり覚醒し、朝のわんぱくぶりを見せたがる。
貴女の手は、そんなイタズラっ子を優しくなだめ、
しかし、
くちびると舌はお転婆にはしゃぐ。


 やがて…
はしゃぎ疲れた貴女の舌はオレの口から出てゆき、
わんぱく小僧をなだめきれずにあきらめた手が離れ、
衣ずれの音とともにシーツの山が半分になって、
突然ベッドが広くなった。
…そう思った時、もう一度目が覚めた。
手をやると、わんぱくペニスがオレにあいさつ。
窓から射し込む光の中を、
貴女の残り香が薄〜く漂っていた。
……そんな気がした。



              End

          (05/10/24 貴女のラマン)



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